生活

スーパーで買っちゃダメ!残留農薬の多い野菜ランキング【ゆる無添加生活のススメ】

こんにちは。ピヨ(@hatarakupyon)です。

残留農薬が多い野菜・果物を知っていますか?

私は全然知らなかったよ…

野菜や果物の栽培方法によっては、残留農薬が多いものがあります。

健康に気を遣っている方なら知っておきたい内容ですよね。

 

この記事で分かることは以下の通りです。

  • 残留農薬が多い野菜・くだもの
  • 残留農薬が少ない野菜・くだもの
  • おすすめの宅配サービス 

残留農薬が多い野菜や果物を知っておくことで、リスクを低減することができます。

この記事を読むことで、経済的かつ健康的な生活を送るために参考になりますよ!

残留農薬が多い野菜・果物を知るメリットとは

現在の日本では、残留農薬の基準値を国が定めています。

動物の臨床実験がなされており、その結果で人体に影響がない数値が定められていますが、100%影響がないとは言い切れない問題でもあります。

じゃあ全部無農薬の野菜を買うべきなの?

という声も聞こえてきそうですが、普通に生活をする上で完全に農薬を排除することは不可能ですよね。

そんな時は、残留農薬が多い野菜や果物を知ることで”それらだけを無農薬や有機のものを買うという選択”が出来るようになります。

私は外食では気にせず食べるけど、家での食事だけは気を付けたいと思っているよ!

残留農薬の多い野菜・果物

さっそく残留農薬の多い野菜・果物ランキングから発表します!

1位.いちご

堂々の第一位はいちごです!

いちごは病害虫の被害を受けやすく、無農薬栽培が難しい果物とされています。

農薬散布量が多いとされているりんごでも農薬使用回数が平均36回なのに対し、いちごは平均35~65回です。

えっ、めっちゃ多くない!?

また、海外では”発がん性”や”生殖機能”に影響があるとして使用を禁止されている農薬が多量に残留しているとのことで、日本産のいちごは輸出が難しいそうです。

でも、いちごは美味しいですよね。

全く食べないのは無理だと思いますので、食べる際はよく洗って食べましょう。

私は食べる回数を減らして、特別な時にだけ低農薬のいちごを購入するようにしています。

ご自身に合った方法を探してみてくださいね!

いちごを食べるときの対処法

・いちごを食べるときはよく洗う(重曹水に30秒ほどつけて洗うのも効果的)
・低農薬栽培をしている農家さんから購入することも検討する
・いちごは嗜好品として捉えるのもアリ

2位.ほうれんそう

ほうれんそうに使われている農薬には、神経毒性の殺虫剤(ペルトメリン)や発がん性の高い農薬が使用されています。

殺虫剤の影響は、

・神経系に作用し発作・痙攣を起こす
・子どものADHDのリスクを2倍に増大させる 

という、子育て中の方は恐ろしくなってしまいますね。

家族の健康を守るためにも、出来るだけ慣行野菜は控えた方がいいのかもしれません。

また、無農薬栽培のほうれんそうはえぐみがなくてとても食べやすいです。

野菜嫌いの我が息子も無農薬のほうれん草はよく食べます。

3位.ケール

青汁の原料でよく使用されているケールがまさかの第3位!

ルテイン、ビタミンA、ビタミンK、鉄分など栄養価が非常に高い野菜となっていますが、甲状腺機能に影響をきたす農薬が含まれているものもあるそうです。

ケールはメジャーな野菜ではないのであまり食べる機会はないと思いますが、もし慣行栽培のケールを食べる機会があったらよく洗って食べるようにしてくださいね。

4位.ネクタリン

ネクタリンはあまり馴染みのない果物ですが、残留農薬が多いです。

とてもデリケートな果物なので、天候や害虫による被害を受けやすいため、収穫までに何度も農薬を散布しています。

5位.りんご

りんごには平均4種類の残留農薬が検出されています。

そのうちの36%以上からジフェニルアミンという代表的な発がん物質であるニトロソアミン』を形成する原材料のような農薬も検出されています。

『リンゴが赤くなると医者が青くなる』という言葉もあるくらい、りんごは健康にいいとされています。

皮ごと食べるとより良いですが、残留農薬の多いりんごを皮ごと食べるのは気が引けますよね…。

りんごに含まれる栄養素には

・がんの予防
・喘息の予防
・血液系の病気の予防
・糖尿病の改善
・腸内環境を改善
・アルツハイマーの予防
・関節機能の改善
・肥満予防、ダイエット効果

といった効果があります。りんごってすごいですね!

これらの栄養素をしっかり摂るために、減農薬または無農薬栽培のりんごを購入して食べることをおすすめします。

いちごほどは高くないですので、自分や家族への健康投資だと思って食べられるといいですね。

6~10位を一気に紹介

ここからは6位以下を発表します!

6位 ぶどう
7位
8位 さくらんぼ
9位 なし
10位 トマト

果物が多い印象を受けますよね。

皮ごと食べるものが多いので、頻度や品質等は気にするようにしましょう。

また、11位以下には野菜がずらりと並んでいます。

11位 セロリ
12位 じゃがいも
13位 ピーマン
14位 レタス
15位 きゅうり

これらのものは、可能な限り無農薬や減農薬のものを購入することをおすすめします。

残留農薬が少ない野菜・果物

逆に、どんな野菜・果物が残留農薬が少ないのでしょうか。

簡単にご紹介します!

1位 アボカド
2位 とうもろこし
3位 パイナップル
4位 冷凍エンドウ豆
5位 玉ねぎ

アボカドや玉ねぎの残留農薬が少ないのは家計が助かりますね!

また、ランク外ですがキャベツやナス、アスパラガス等も残留農薬が少ないとされていますので、そのような野菜はスーパーで購入してもいいですね。

残留農薬が少ない野菜を選んで買えば、慣行栽培でも大丈夫!

おすすめの食材宅配

自然派食品の店が近くにないんだよなぁ~

という方におすすめの食材宅配サイトをご紹介します。

①らでぃっしゅぼーや

まずは気軽に有機栽培の野菜を試したい方というには、らでぃっしゅぼーやがおすすめです◎

私もお試しセットを購入したことがあります。



4,400円相当のお野菜セットが、55%オフの1,980円でお試しできます。

らでぃっしゅぼーやのお試しセットのいいところは、

  • 慣行栽培の野菜よりも甘みが強くて美味しい
  • 野菜嫌いの子供でも食べられる
  • 添加物が圧倒的に少ないのに、旨味があって美味しい食品を体験できる

だと思います。

有機栽培の野菜は、野菜本来のうまみがとても強くて感動しますよ。

我が家では、無農薬や有機栽培の野菜を買ったときはシンプルに塩やスパイスのみの味付けにしていますが、野菜嫌いの子供もよく食べてくれます。

お試しセットのお申込みはこちらから↓

②パルシステム

コスパのいい安心安全な食材を買いたいなぁ

という方には、パルシステムがおすすめ!

パルシステムでは、

  • 国産、産直の食材にこだわっている
  • 化学調味料不使用、添加物には極力頼らない
  • 国よりも厳しい放射能基準を設けている
  • キットの取り扱いがあるので、献立に困ったときに活用できる
  • 冷凍野菜も充実している

というこだわりがあります。

お手頃価格で有機栽培のお野菜や果物が試せるので、無添加や無農薬の知識が浅い方におすすめです。

私もパルシステムを利用しており、一番のおすすめは国産小麦の食パンとヨーグルトです。

加入すると3,000円分のクーポンが貰えるキャンペーンも実施中です!

資料請求、加入はこちらから↓

上手に選択して、家族と自分の健康を守ろう

貯金や医療保険も大事ですが、大切な家族の健康を守るために健康への投資も大事です。

”継続は力なり”です。

野菜を買うときは賢く選択をして、数年後、数十年後の自分たちへ投資していきましょう!

ABOUT ME
ピヨ
3度のがんを経験したAYA世代シングルマザー。傷病手当金と児童扶養手当、合わせて手取り13万円で出来る幸せな暮らしを実現中。健康やポイ活、シンママ生活を豊かにする方法を発信中。